blog | メルファーふたがみ - Part 161
ブドウ お目覚め
4月半ばになりブドウが休眠からお目覚めです。
ほとんどの品種が新芽を出し始めており、スチューベン・シャインマスカット・ベニバラオー等は芽が膨らみかけています。
4月は雨続きですが、これから春らしい気候になって欲しいですねえ。
『サニールージュ』 『ブラックビート』
『ハニービーナス』
《3年目品種》
『黄 玉』 『安芸クイーン』
『多摩ゆたか』 『藤 稔』
『ゴルビー』
隣の太陽光工事
去年から当農園の隣(農道を隔てた横)に太陽光工事が施工されています。
第1ブルーベリー園の横には、「○○○ライフ」による太陽光が。太陽光パネルの設置は終了しているようですが、柵も下の舗装もまだ施行されていません。このままではイノシシが来るし草も生えるしどうするんでしょうねえ・・・・・・。心配です。(私が心配することもないんでしょうが・・・・・・)
当園の受付近くには「○○自動車」による太陽光工事が施工中です。
柵の工事の後、現在基礎の工事中。こちらは去年から施行していますが、もう4か月以上経ちます。いつ終わるんでしょうかねえ。
「○○○ライフの太陽光。」
「○○自動車の太陽光工事」
当園 新ブルーベリー
去年植付けたサザンハイブッシュブルーベリーのオニール・ミレニア、可愛い花が咲いています。
同じ時期に去年植付けたラビットアイの「コロンバス」は花がまだ咲いていません。
「オニール」はフロリダスターと同時期に実を付ける大粒の早生品種です。
「ミレニア」はニューハノーバーやエメラルドと同じ位の時期に実を付け、特大のマイルドな風味がある品種です。
地植えでは1年目は実を落としますが、当園はポット植えですので、少し実を付けさせ、試食していただこうと思っています。
《オニール》
《ミレニア》
ブドウの病害虫防除
現在、ブドウはまだ休眠中です。
休眠中ではありますが、この時期に大事な病害虫防除の作業をする必要があります。
今年最初の病害虫防除。
黒とう病・晩腐病等の殺菌剤としてベンレート水和剤200倍(500g×5袋)を使用し、それにカイガラムシやハダニ類の防除として石灰硫黄合剤10倍(18L×約3缶)加用した水溶液500リットルを3月末に散布しました。
この薬剤は少し硫黄の匂いがありますが、乾くとほとんど消えます。
次回は4月中旬にジマンダイセン水和剤での消毒を予定しています。
ラビットアイも続々開花
ラビットアイブルーベリーのアラパハ・ブライトウェルも開花期を迎えています。
同じラッビトアイでも晩生品種の「オクラッカニー」と、去年植付けた「コロンバス」は開花にはもう一息といったところでしょうか。
「アラパハ」は7月の中旬から熟し始め、中粒ですがラビットアイ特有の種子のザラザラ感がなく、甘くて美味しい品種です。
「ブライトウェル」はアラパハより少し遅れて熟し始め、ラビットアイ特有の種子のザラザラ感がありますが、甘くておいしい品種です。
元気に育ってますよ。
《アラパハ》
《ブライトウェル》






























