blog | メルファーふたがみ - Part 162

市民の森から農園を望む

新居浜市市民の森(長野山)から農園を望みました。

ブルーベリーは花が咲き始め、ブドウはまだ休眠中。

 

《写真上部が『第1ブルーベリー園』。黒いポットで栽培しており、間隔が狭く、新緑が多いところが「サザンハイブッシュ」。間隔が広いところが「ラビットアイ」です。青くなっているのが防鳥ネットで、5月末に樹にかぶせる予定です。ブルーベリーは全面防草シートを張っているため、草が生えていません。この『第1ブルーベリー園』だけで、約700本のブルーベリーを栽培しています。

『第1ブルーベリー園』の下の、グリーンになっているところが『ブドウ園』です。ブドウの方はまだ休眠中ですが、草生栽培の草は元気に生えています。ブドウは約110本栽培しています。

『ブドウ園』の左下に暴走シートを張って、ポットが少し見えるところが『第2ブルーベリー園』です。ここはラビットアイを70本栽培しており、開園中はここの隅にテントを張り、休憩所も設けます。

『第2ブルーベリー園』の下に『メルファーふたがみ』の受付・休憩所・倉庫があります。白い車の横が受付になります。

その道路を隔てた右側は、太陽光パネル設置工事です。ここは『メルファーふたがみ』ではありません。》

 

市民の森から農園を望む

 

 

《当農園の下側が新居浜市市民の森。上の方の赤い屋根ハタダ本舗の工場。その上の林に池田池公園があります。》

 

市民の森から農園を望む

 

 

《農園の受付から見た市民の森の長野山方面。中央上の鉄塔から左にかけての山から農園を撮影。》

 

 

市民の森から農園を望む

オザークブルー 開花

サザンハイブッシュブルーベリーの最後に、オザークブルーが開花。

オザークブルーはは最初の開花時期よりだんだん花がついていき、果実の実りが良い品種です。

エメラルド、フロリダスターが終わったあたりから実が熟し始め、大粒で風味がある、人気品種です。

 

オザークブルー 開花

 

オザークブルー 開花

 

オザークブルー 開花

 

 

ニューハノーバー 開花中

サザンハイブッシュブルーベリーのニューハノーバーが開花中。

フロリダスターと同様、もうすぐ満開になりそうです。

今年は、この3月末から4月にかけて雨が多く、エメラルドは早く満開になったこともあり、所々花に異変がありましたが、この品種は今のところ大丈夫そうです。

雨続きで気温も低く、早く春らしい陽気になってほしいですねえ。

 

ニューハノーバー 開花中

 

ニューハノーバー 開花中

 

ニューハノーバー 開花中

ブルーベリー 灰色カビ病

ブルーベリーは他の果樹に比べ、病害虫に強い果樹ですが、開花期間中の低温多湿条件や花がなかなか落ちない時等で「灰色カビ病」は発生する場合があります。

「灰色カビ病」は開花期に花房が茶色に変色して、表面に灰色のカビが発生する病気で、これは手で落とすしかありません。

全体を片手または両手でポンポンとはたいてやると、茶色い花房やカビた花房が簡単に落ちます。

 

最近晴れ間が少なく、雨が多いん日が続いているため、満開を迎えている「エメラルド」に所々この現象がみられます。

 

《改善前》                                        《改善後》

ブルーベリー 灰色カビ病  ブルーベリー 灰色カビ病

《灰色カビ病》

ブルーベリー 灰色カビ病  ブルーベリー 灰色カビ病

 

 

 

 

ブドウの催芽処理

ブドウは秋に落葉し、目が再び発芽・伸長するには、一度冬の寒さに一定期間さらす必要があります。この期間の休眠が明けると、環境が良ければ発芽します。

春を迎え暖かくなると発芽が始まりますが、高品質な果実の安定生産のためには良好な発芽をさせることが重要となります。

この休眠期に催芽処理・発芽促進の肥料として、メリット青を塗布します。

方法は芽をメリットローラーで塗布する方法もありますが、当園ではスポンジに浸み込ませ、塗布するようにしています。

時期としては1月から2月にかけて、メリット青2倍液を全ての芽に塗布します。

ただ、この発芽促進剤を使用して3年目になりますが、効果のほどはまだ明確ではありません。

 

 

ブドウの催芽処理 ブドウの催芽処理

 

ブドウの催芽処理

 

ブドウの催芽処理

 

ブドウの催芽処理

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